貸金業に関する用語・法律

貸金業規制法(貸金業の規制等に関する法律)とは

貸金業規制法とは、貸金業者に対する法規制のなかで業務面を規制する法律で、貸金業法とも呼ばれています。 この法律と同時に改正された出資法と合わせて、「貸金業規制二法」と呼ばれたり、利息制限法も含めて「貸金業関連三法」と呼ばれてます。 主な規制内容としては、過剰融資の禁止、開業規制としての登録の義務、契約書面や受取証書の交付義務、取立行為の規制、債権証書返還義務や債権譲渡などの規制、監督方法としての立入検査や違反者への業務停止、登録取消などの行政処分や一定の刑罰の規定、などがあります。...

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利息制限法とは

利息制限法とは、金銭消費貸借における金利水準の上限を定めた法律です。 高利の取り締まりを目的に制定されました。 契約として有効な上限金利について定めているほかに、みなし利息、遅延損害金などについてが定められています。 上限金利を超える利息は例外を除き、無効となります。...

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貸金業者とは

貸金業者とは、法令に基づいて貸金業者登録を受けて、金銭の貸付などの貸金業を営む人のことです。 消費者金融業者、事業者金融業者、手形割引業者、貸付けを行うカード会社、信販会社などさまざまな業態があります。 ただし、銀行や信用金庫、保険会社、郵便局などは含まれません。...

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貸金業者の業務運営に関するガイドラインとは

1998年6月に、それまでの「貸金業者の業務運営に関する基本事項について」という大蔵省銀行局長から出された通達が平成10年に廃止され、それに伴って金融庁が発出した事務ガイドラインのことです。...

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貸金業者の業務運営に関する通達とは

貸金業者の業務運営に関する通達とは、登録、業務、貸金業協会の3つの事項で構成され、具体的な用語の定義や業務規則を説明したものです。 正式には、「大蔵省銀行局長通達第2602号、貸金業者の業務運営に関する基本事項について」といい、昭和58年に大蔵省銀行局長が通達しました。 この通達は平成10年に廃止され、この内容は省令や金融庁の事務ガイドラインに引き継がれています。...

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